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WristPDAを分解する
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WristPDAを分解する
WristPDAの内部でWristPDAを分解し電源周りを中心に内部を見ましたが、さらにモジュールを分解し内部基板を詳しく見てみます。
※注意
分解した場合、ビス一本外しただけでもメーカー保障の対象外となります。
この記事がもとでなにか問題が発生してもページ管理者は何ら責任を持ちません。
自己責任でお願いします。
というかWristPDAを壊してしまう可能性が高いので真似しないでください。
分解する前に
分解の準備
WristPDAに傷をつけないよう、また静電気によるダメージを防ぐため導電性のゴムシートの上で作業を進めます。写真のゴムシートのマス目は1cmです。
さらに腕に静電気防止のリストバンド等をつけて静電気対策をしっかりします。
バッテリの完全放電
WristPDAはバッテリーが完全に放電している状態であることを確認します。表示が消えていてもロッカーキーを押すと時計表示をする場合はまだ電池が残っています。かならず完全放電させてから作業を行ってください。
裏蓋を外しメインモジュールを外す
裏蓋のビスを外す
裏蓋はビス4本で簡単に外れます。
ビスは標準的な精密ドライバーの+ですので特殊な工具は必要ありません。外したビスはなくさないよう注意してください。
裏蓋を固定しているビス
裏蓋を止めているビスです。
この先分解を進めるとモジュールを止めているビスが4本ありますが種類が違います。組み立て時に間違えないよう注意してください。
裏蓋を開けメインモジュールを外す
裏蓋を外します。
メイン基板はモジュールとなって...
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