• 中公文庫 村上元三「江戸雑記帳」
  • 『堀金村生活記 ある映像作家の安曇野雑記帳』
  • 秋山喜久夫■大宮の地名 上下巻揃い/大宮雑記帳5&6
  • 即決◆戦記作家の雑記帳 (光人社) 豊田 穣
  • 「名護人の雑記帳 宮城盛雄」琉球沖縄本
  • 7070603 私の「憲法」有情―ある憲法学者の雑記帳〈9〉
  • ●渡辺 修☆刑事弁護雑記帳―麻原弁護に至るまで●
  • 古本 演劇雑記帳◆著:北条秀司 昭和50年
「蒼弓ノート」 別館 - 雑記帳/2004年11月21日/波形 != 音質 「蒼弓ノート」 別館 雑記帳 2004年11月21日 波形 != 音質 雑記帳 最近の更新 2009-09-30コンピューター・ソフトウェア2009-05-02Patch for Rockbox2009-03-01libvorbis2008-12-14foobar2000で簡単エンコード2008-12-13Windows向け Vorbis DLLについて2008-12-01Vorbis comment: ENCODE_INFO タグ仕様2008-11-24Vorbis comment: コメント属性 仕様2008-02-10TOPページ2008-01-31雑記帳/2008年01月31日/Ogg Theora beta2 の ススメ雑記帳/2008年01月31日 検索 : [ 12 / 17164 ] [前へ] [次へ] [目次へ] webを見ていると、たまにスペクトラムアナライザーを使用したコーデックやフォーマットの評価を見かけます。しかし残念ながら、これは非可逆圧縮オーディオコーデックの評価としては、全く意味がありません。これは可逆でないフォーマット全てに共通する事柄です。 非可逆圧縮の最大の目標はデータ量あたりの主観の質を高めることです。波形の形を整えることではありません。人の耳はフラットではないので、歪みが大きくても知覚しにくい場合があったり、その反面非常に微妙な差を聞き分けられることもあります。近代の非可逆音声圧縮エンコーダはそういった知覚特性を利用して主観の質を高めている訳ですが、それには人の聴覚・心理特性をベースに符号化の精度を部分部分で変えなければなりません。 実際に、波形レベルで明らかに問題が生じていても、知覚上明らかな問題として認識できない場合があったりしますし、逆に20m/secくらいに拡大した視覚的には同じような波形であっても、聴覚的にははっきりとまずく聞こえることもあります。このことは波形の観察が音質の評価の決定打にはなりえないことの証明でしょう。 スペクトラムアナライザーでの分析に関しても、単純に高域が出た・出な...
»続きを見る
URL:
http://www3.atwiki.jp/ao/pages/44.html
関連単語:

» 「蒼弓ノート」 別館 - 雑記帳/2004年11月21日/波形 != 音質


新着キーワード

関連オークション