scim-bridge.el
scim-bridge.elのぺえじ
これは何?
Emacsで、日本語や中国語などの文字列をSCIMを経由して入力するためのマイナーモード(scim-mode)です。
scim-bridgeのクライアントとして動作します。
(スクリーンショット)
GNU Emacs 22, 23用です。XEmacsでは無理だと思います。
scim-bridgeが必要です。素のSCIMでは使えません。
質問・ツッコミはこちらのページへお願いします→irieめも@はてな(またはSoftwareのぺえじ)
特徴
SCIMの提供する機能はほとんど使えます。一般的なEmacs用のInput Methodとは異なり、Emacsの起動時にマイナーモードをONにして使うことを想定しています。
できることバッファ毎に入力モードの切り替えができます。
C-SPCとかC-/をSCIMに渡さないように設定できます。
かな入力方式、親指シフト入力方式に対応した(つもり)。
SCIMのon/off状態によってカーソルの色を変えられます。
インクリメンタル検索(isearch-mode)で使用できます。
候補ウインドウの表示位置を細かく設定できます。
フェイスを独自に設定できます。
できないこと端末エミュレータ上では使えません。
モディファイアキー(shiftやcontrol)単独の押下は検出できません。
ダウンロード
scim-bridge.el-0.7.4.tar.gz(2009.01.29 更新)
ftpダウンロードはここからどうぞ
version 0.7.3.3からの変更点
table.elのサポートを追加(table-insertコマンドで作成した表内での入力ができるようにした)
yasnippetの最新版(ver.0.5.9)に対応
self-insert-commandのエミュレーションを修正(必要以上にアンドゥ境界が除去されないようにした)
version 0.7.3.2からの変更点
ノンインクリメンタル検索および`isearch-edit-string'における文字列編集時のプロンプトに`[SCI...
»続きを見る
- URL:
- http://www11.atwiki.jp/s-irie/pages/12.html
- 関連単語:
-
»
irie @ ウィキ - scim-bridge.el