無神論者 まとめ 「無神論者」( むしんろんしゃ ) rss 「無神論者」の説明 「無神論者」の関連ウィキまとめ 2009-11-07 クリストファー・マーロゥ - クリストファー・マーロゥ - ミスカトニック大学付属図書館資料室 2009-11-07 11:05 : http://www39.atwiki.jp/nameless_city/pages/18.html : [[チェック]] クリストファー・マーロゥ(Christopher Marlowe)(1564~1593)略歴 大学才人の中で唯一本当の才能に恵まれていた人物。劇作家、詩人、翻訳家として活躍し、29年という駆け抜けるように生きたその短い生涯の中で、後世の作家に多大な影響を与えた優れた作品を世に送り出した。秘密結社に入...
»続きを見る
- URL:
- http://atpedia.jp/matome/無神論者
- 関連単語:
最近登録されたページ一覧
無神論者 の まとめ- @PEDIA(アットペディア) の関連ページ [rss]
-
クリストファー・マーロゥ - ミスカトニック大学付属図書館資料室 - ミスカトニック大学付属図書館資料室 - 2009年11月7日 11:05:58
クリストファー・マーロゥ(Christopher Marlowe)(1564~1593)略歴 大学才人の中で唯一本当の才能に恵まれていた人物。劇作家、詩人、翻訳家として活躍し、29年という駆け抜けるように生きたその短い生涯の中で、後世の作家に多大な影響を与えた優れた作品を世に送り出した。秘密結社に入った、あるいはスパイとして活動していた、はたまた二重スパイであったなど、怪しい噂に事欠かない人物で、その最期も酒の席での喧嘩で、眉間にナイフを突き刺される、という壮絶なものだった。その動機も、諜報機関による暗殺説、無神論者グループ内での内紛など、様々な説がある。作品 処女作は『タンバレイン大王』(Tamburlaine the Great,1587)。ティムールの生涯を基にした、一介の羊飼いから大王へと上り詰めた男の壮大な物語で、当時スペインに追いつき追い越そうとしていた時代風潮に合致し、大当たりとなった。狭い劇場で大軍が激突する様を表現することは至難の業だが、そこは当時の観客の旺盛な想像力と、マーロゥの言葉の巧みさ、そして効果的にブランク・ヴァースがリズム感と躍動感を与えたのだろう。後に「マーロゥの力強き詩行(Marlowes mighty lines)」と称えられた所以である。 続いて『フォースタス博士』(Doctor Faustus,1588)は、マーロゥの最高傑作の呼び声も高い作品で、ファウスト伝説を劇化したもの。『タンバレイン大王』が権力欲であったのに対し、『フォースタス博士』は飽くことなき知識欲がテーマである。 シェイクスピアの『ヴェニスの商人』の種本の一つとされる、『マルタ島のユダヤ人』(The Jew of Malta,1590)は、金銭欲の権化であるユダヤ人バルバスの暴虐と破滅を描いた作品。 他に聖パルテルミーの虐殺を基にした『パリの虐殺』{(Massacre at Paris)、史劇『エドワード2世』(Edward II)もあるが、正確な創作年代は不明。またケンブリッジ在学中に書かれた未完の『カルタゴの女王ダイドー』(Dido,Queen of Cartago)がある。翻訳 タイトル 原題 発表年 出版社 価格 Amazon マルタ島のユダヤ人フォースタス博士 The Jew of MaltaDoctor Faustus 15881590 白水社 ― 無 -
英国における進化論・創造論支持世論調査の情けない結果 - 忘却からの帰還 - 忘却からの帰還 - 2010年01月13日 01:35:00
Kumicitのコンテンツ英国情勢英国における進化論・創造論支持世論調査の情けない結果英国の神学シンクタンクTheosが英国における進化論・インテリジェントデザイン・創造論の支持状況を、成人2060名に対して地域別に調査した。結果は以下のように、創造論・インテリジェントデザイン支持が23~41%で、特に創造論支持が高いのは北アイルランド: Evolution removes need for God Evolution is part of Gods plan Intelligent Design Creationism London 31 27 12 20 Southeast 40 26 10 16 Southwest 40 22 11 17 East Midlands 38 31 7 16 West Midlands 36 33 7 16 Eastern 44 17 14 15 Northeast 39 29 10 13 Northwest 36 33 12 13 YorksHumb 38 33 5 17 Wales 32 38 7 22 Scotland 34 30 15 15 Nothern Ireland 28 24 16 25[ Theos Belief Map of the UK ]それなりに創造論・インテリジェントデザイン支持があるものの、米国と違って「Evolution removes need for God」というRichard Dawkinsが"God Delusion"で示した主張を支持する人々が28~44%いること。米国よりは状況はまともに見えるとはいえ、その実情は惨憺たるものであることをGuardianが報じている。The survey, which was conducted to mark the 200th anniversary of Charles Darwins birth, found that nearly half of the British adult population could not name the countrys greatest naturalist as the author of On the Origin of Species, the 1859 book that introduced evolution through natural selection to a sceptical Victorian society.チャールズ・ダーウィン生誕200年記念にあわせた世論調査で、懐疑的なビクトリア朝社会に自然選択による進化を持ち出した1859年の本"種の起源"の著者として、我が国の偉大なる自然主義者の名を、英国の成人の半数が挙げられなかった。The poll also revealed some extraordinary views on more recent writings, with 5% of adults thinking Darwin wrote A Brief History of Time, a bestseller on the science of spacetime, which was written by the Cambridge physicist Stephen Hawking and is widely regarded as the most popular science book never to be completed by its readers.さらに、Cambridgeの物理学者Stephen Hawkingによって書かれた不朽の科学書とみなされている、時空の科学についてのベストセラー"A Brief History of Time"をダーウィンが執筆したと思っている成人が5%といたという、驚くべきことが明らかになった。A further 3% of those surveyed thought Darwin wrote The God Delusion, by the arch-atheist and Oxford biologist Richard Dawkins, while 1% thought Darwin was the author of The Naked Chef by Jamie Oliver.さらに、3%の人々が、Oxfordの生物学者にして第1級無神論者Richard Dawkinsの本"The God Delustion"をダーウィンが書いたと回答した。さらに、1%の人々がJamie Oliverの本"The Naked Chef"をダーウィンが書いたと回答した。[ Four out of five Britons repudiate creationism (2009/03/02) ]5%くらいはアフォがいても不思議ではないが、書いた本がわからないのは情けないかも。 -
マリアベル=バーンシュタイン - SRC学園 - SRC学園 - 2009年12月2日 22:10:00
マリアベル=バーンシュタインデータ製作:シャアペン人間 女 16歳10月22日生、さそり座、A型、身長167cm、体重53kg一人称 私(わたくし)二人称 あなた、貴様。名前を特定する場合は呼び捨て聖乙女学園高等部2-A所属:なし家族構成 父:リチャード(41歳) 母:ヒルダ(40歳)ドイツから聖乙女学園に留学してきた留学生。代々バーンシュタイン家は能力者にしてエクソシストとしての力を受け継いだ貴族家系であり、マリアベルもその例に漏れずその血を受け継いでいる。能力は超能力であり、エクソシストの力を行使することで聖なる力を使うことができる。また、超能力を使う者に対してある種の阻害能力を行使することもできる。能力を使う必要がない場合は銃火器を使う。また、彼女はステインドクロスの横暴に立ち向かう使命を持っている。過去、ステインドクロスが起こしたとされる理不尽な能力者粛清を許せず、ステインドクロスに反逆している。フェイティアは銀色の小手「ズィルバーンアルム(銀の腕)」。このフェイティアはマリアベルを守る盾の役目を果たし、前面に手をかざすと銀色のバリアを展開することができる。貴族であるためプライドが高く、何事においても負けず嫌い。自分を負かした者がいるとその者に勝つべく異常なまでの努力をし、絶対に勝とうとする。なお、朱雀院飛鳥とは因縁があるらしく、飛鳥に対しては全く隙を見せようとしない。データマリアベル=バーンシュタインマリアベル, 女性, 人間, AAAA, 110特殊能力超能力Lv1, 1, Lv2, 12, Lv3, 25, Lv4, 35, Lv5, 44, Lv6, 55128, 146, 144, 149, 164, 159, 強気SP, 45, 根性, 1, 努力, 1, 気合, 11, 集中, 17, 熱血, 23, 激闘, 50SRCS_MariabellBurnstein.bmp, -.mid# 特長には乏しいかもしれないマリアベル=バーンシュタインマリアベル=バーンシュタイン, (人間(マリアベル=バーンシュタイン専用)), 1, 2陸, 4, M, 5300, 140特殊能力性別=女性攻撃属性=夢弱点=感フィールドLv1.8=ズィルバーンアルム 全 5 110サイキックドライブLv4=身体強化能力3200, 230, 500, 80BABA, SRCS_MariabellBurnsteinU.bmp銀の拳銃, 1000, 1, 2, +5, 6, -, -, AABA, +0, 聖浄魔銃Pサイコショット, 1000, 2, 4, +5, -, 10, -, AAAA, +5, 超パイロキネシス, 1100, 1, 4, +0, -, 20, -, AAAA, +0, 超聖火浄ESPブレイク, 1200, 1, 4, +10, -, 20, 105, AAAA, +30, 超痛L1限感サイコバスター, 1500, 1, 4, +0, -, 60, 120, AAAA, +0, 超魔聖浄イングラム, 1600, 1, 2, -15, 4, -, -, AAAA, -10, 銃P連L10# サイキックドライブ修正考慮値# Lv1 …… 3200, 230, 600, 85# Lv4 …… 3200, 230, 900, 100# 攻撃力補正(最大)# サイコショット …… 1000 → 1400# パイロキネシス …… 1100 → 1500# ESPブレイク …… 1200 → 1600# サイコバスター …… 1500 → 1900# 強いが無消費がない# ESPブレイクの性能はやや凶悪だが、感属性が弱点でなければ作用しない# 弾数武器の弾数の少なさが不安材料かもしれない## 一部武装に浄属性をつけましたメッセマリアベル=バーンシュタイン回避, 遅いですわね回避, その程度の攻撃、当たらなくてよ?回避, 当てることすらできないようですわね?回避, おふざけのつもりですか?回避, 甘いですわね攻撃無効化, ズィルバーンアルム!攻撃無効化, その程度の攻撃、通りませんわ!攻撃無効化, フェイティアよ、私を守る力となりなさい!ダメージ小, それが攻撃のつもりですか?ダメージ小, ……退屈すぎますわダメージ小, 出直したほうがよろしくありませんこと?ダメージ小, 拍子抜けですわねダメージ中, どうやら、実力はあるようですわねダメージ中, なかなかですわねダメージ中, まだ私は倒れなくてよ?ダメージ中, 守りが効かない!?ダメージ中, よ、よくもやりましたわね!ダメージ大, つ、強い!?ダメージ大, 私が……負ける!?ダメージ大, バーンシュタイン家のエクソシストとして、負けは許されませんわ!ダメージ大, あうっ!ダメージ大, これはいけませんわね……破壊, こ、これまで……破壊, そんな……!射程外, 姑息な手段を使いますわね!射程外, そのようなことをして恥ずかしくはないのですか!?攻撃, お覚悟を!攻撃, 参りますわ!攻撃, この勝負、負けるわけには参りませんわね!攻撃, いざ、勝負!攻撃, 戦いに身を置く者は、それ相応の覚悟を常にせねばなりません!攻撃, これで終わりにいたしますわ!攻撃, あなたの実力、見せていただきますわ!攻撃(対ゾンビ系モンスター), 貴様達は消えなさい!攻撃(対ゾンビ系モンスター), 彷徨える亡骸に安らかな眠りを……攻撃(対ゴースト系モンスター), 貴様達は消えなさい!攻撃(対ゴースト系モンスター), 彷徨える魂に安らかな眠りを……攻撃(対スケルトン系モンスター), 貴様達は消えなさい!攻撃(対スケルトン系モンスター), 彷徨える骸に安らかな眠りを……攻撃(対グラム=フィルニス), 死した者を操るなど、それは死者に対する冒涜ですわ!攻撃(対グラム=フィルニス), 貴様のようなヘタレに、慈悲などありませんわ!攻撃(対戸津寝真理), 死した者を操るなど、それは死者に対する冒涜ですわ!攻撃(対戸津寝真理), 人にして外道の力を得た者よ、貴様は生かしてはおけませんわ!攻撃(対戸津寝真理(アンデッド)), そのような姿にまでなるとは……貴様はどこまで!攻撃(対戸津寝真理(アンデッド)), アンデッドとなってまで害をなすのならば、貴様には浄化による滅びを与えなければなりませんわね!攻撃(対神名頂至), それほどまでに勝負がしたいのならば、かかって来なさい!攻撃(対神名頂至), どうやらしつけが必要なようですわね?攻撃(対朱雀院飛鳥), 同姓にしか興味が持てないなんて、異常ですわよ!攻撃(対朱雀院飛鳥), どうやらしつけが必要なようですわね?攻撃(対朱雀院飛鳥), これが朱雀院財閥当主のあるべき姿ですか!攻撃(対青龍崎時雨), 同姓にしか興味が持てないなんて、異常ですわよ!攻撃(対青龍崎時雨), どうやらしつけが必要なようですわね?攻撃(対青龍崎時雨), これが青龍崎財閥当主のあるべき姿ですか!攻撃(対玄武堂水紀), 手当たり次第とは生意気な!攻撃(対玄武堂水紀), その見境のなさ、放置するにはあまりにも危険すぎますわ!攻撃(対白虎寺烏丸), 同姓にしか興味が持てないなんて、異常ですわよ!攻撃(対白虎寺烏丸), 危険思想の持ち主ですわね。これは放置できませんわ!攻撃(対来瀬雷香), 世界に絶望したからといって、すべてを滅ぼすなどと! 異常にも程がありますわ!攻撃(対来瀬雷香), あなたを慕う者がいるというのに、なぜそれすらも切り捨てようとするのです!攻撃(対哲憲波歌音), あなたの思想には賛同しますわ。でも、敵対するというならば、実力で押し通らせていただきますわ攻撃(対哲憲波歌音), 正直戦いたくはないのですが……攻撃(対三条結), 他人を利用して野望を成そうなどと、恥を知りなさいな!攻撃(対三条結), どうやらしつけが必要なようですわね?攻撃(対粟国), 貴様、人ならぬ者が人の真似事をするなどと!攻撃(対粟国), 人に仇なす悪しき存在には死を!攻撃(対邪水), 貴様、人ならぬ者が人の真似事をするなどと!攻撃(対邪水), 人に仇なす悪しき存在には死を!攻撃(対轟天), 貴様、人ならぬ者が人の真似事をするなどと!攻撃(対轟天), 人に仇なす悪しき存在には死を!攻撃(対骸龍鬼), 強い……でも、負けるわけには!攻撃(対骸龍鬼), 東洋の悪魔にエクソシストの力が通用するかどうかは分からない。でも、やらないわけには参りませんわ!攻撃(対骸龍鬼), 人に仇なす悪しき存在には死を!攻撃(対マクシウス=ネーヴェルザーゲン), 貴様は……狂乱のマクシウス! アンデッドになってまでなおも殺人を行うつもりですの!?攻撃(対マクシウス=ネーヴェルザーゲン), 残念でしたわね。死んだ存在を滅ぼすことはエクソシストとしては造作もありませんわよ!攻撃(対マクシウス=ネーヴェルザーゲン), 貴様によって作られた怨念、すべて浄化して差し上げますわ!攻撃(対倉脇大治), 権力を持つ者ならば、その権力の意味を自覚しなさいな!攻撃(対倉脇大治), 治世以外のために振るわれる権力など、独裁でしかありませんわよ!攻撃(対倉脇大治), 自分が気に入らないものは他人を使って消すなどとは言語道断ですわ!攻撃(対ゴールドクリスタル), 私では分が悪いですわね……攻撃(対ゴールドクリスタル), 聖なる結晶が相手ではこの力、半分も使えませんわ……攻撃(対ローマ法王), 貴様さえ倒せばすべてが終わりますわ!攻撃(対ローマ法王), ……法王がこのような腐った人間だったとは、思いもしませんでしたわ!攻撃(対アンドレアス=サンダルフォン), 十二使徒アンドレアス=サンダルフォン……貴様は!攻撃(対アンドレアス=サンダルフォン), その触手、振るわせるわけには参りませんわ!攻撃(対アーメア=クレイウィン), 十二使徒アーメア=クレイウィン……貴様は!攻撃(対アーメア=クレイウィン), これならば、まだ無神論者のほうが安全ですわね!攻撃(対ラグナ=ムンディ), 十二使徒ラグナ=ムンディ……貴様は!攻撃(対ラグナ=ムンディ), 手当たり次第能力者を敵に回そうとするなど、異常にも程がありますわ!攻撃(対ラグナ=ムンディ(能力開放)), ちっ、こうなってはもう救いも何もありませんわね!攻撃(対ラグナ=ムンディ(能力開放)), モンスター以上に質の悪い……ここまでとは思いもしませんでしたわ!攻撃(対ダミアン=フェクター), 十二使徒ダミアン=フェクター……貴様は!攻撃(対ダミアン=フェクター), 能力を封じて無抵抗にしたうえでなぶり殺しにするなどと、恥を知りなさいな!攻撃(対ラウム=ライゼンダー), 貴様があのドイツを騒がせた連続暴行魔ですの!?攻撃(対ラウム=ライゼンダー), 同じドイツの人間として、貴様を許すことはできませんわ!ESPブレイク, 超能力を使う者にしか作用しない波動、受けてごらんなさい!ESPブレイク, あなたが超能力者であることは見抜きました。この攻撃に対抗することは不可能ですわ!ESPブレイク, ESPブレイク! 超能力を使う者にはこれ以上ない苦痛となりますわ!サイコバスター, 最大の能力で勝負ですわ!サイコバスター, 出し惜しみはいたしません。全力でいきますわ! -
PC/エルフ/ヒワ・カワラ - 竜の篭@wiki - 竜の篭@wiki - 2010年01月14日 03:16:11
ヒワ・カワラ愛称:ヒワ・青称号:なし種族:エルフ 年齢:82歳 性別:女 穢れ値:0身長:162cm 外見:22歳くらい、青い肩までの髪、瞳を持ち、着物のような服装、青いものを好んで身につけている ジョージアさん作、百万の感謝をプロフィール 一定期間の記憶がない、自慢できる二つ名を持っていた、過去に仕えた主がいた 医者(ドクター)5 薬剤師(ドラッグメイカー)5過去を捜し求めるエルフ。誰かに仕えていて『青』と呼ばれていたことは覚えているのだが、そのときの記憶は抜け落ちしまっている。その記憶がとても大切なものだったような気がして、抜け落ちた記憶が始まる町で冒険者となった。記憶のこととなると見境を失くす。 最近少しド忘れが気になってきたのが悩み性格基本はマイペース、人道に反することは大嫌いもふもふ至上主義、可愛いもの命、もふもふ最高、神!!博愛主義、蛮族ですら対話をつみ重ねて、仲良くして行きたいと思っているほど。無神論者、信仰している神はいない、いるとしたら自然にあまねく存在しているものと考えている。 だが、他の人が信仰しているものを否定する気はまったくない。自然好き、自然が大好きです。自然のめぐみを感じられるものだとテンションが上がります。温泉など酒好き、お酒が好きです、日本酒、ウィスキーetc、かなり飲める方です。過去にルシアンさんにまけましたが・・・近況報告冒険を繰り返し、少しずつ自分というものを知っていく。 人の死を、冒険者というものを見たときに強く何かを思ったようである。 時たま記憶がフィードバックするようになってきたみたい 時間をかけて自分にあったクロスボウを完成させる。 この瑠璃(クロスボウ)を見ていると胸が…苦しい おやヴんさんというマイもふもふをゲットする、これでもふり不足は解消されるのだろうか?ルキスラにお店を開く、薬草の匂いと、楽しい笑い声、のんびりとした生活に心癒されている。記憶を探ろうとするとちょっとずきずき頭が・・・なんだろう交友関係セッション履歴 + 1~1009/07/05『夏と言えば…』GMトロさん 経験点1140 報酬1099 名誉14 生命力アークライトさん、メノウさん、ビルさん、ユーシアさん、MO-36号さん「夏に氷室、かき氷は美味しかったですね」09/07/07『ある日森の中』GMフィルターさん 経験点1110 報酬1027 名誉12 筋力 F1ハンナさん、オズワルドさん、デュオニュースさん、MO-36号さん、ユーシアさん「ぎりぎりの戦いでした、やせていたらと思うと」09/07/12『お人好しの不思議なダンジョンへ再びようこそ!』GMブックスさん経験点1120 報酬1735 名誉8 知力 アイテム 竜の篭エンブレム・ヒーリングポーションペペさん テオドールさん スティーブさん「無事試練を乗り越え、エンブレムをもらいました。それにしても、棚までもっていくのですね・・・」09/07/12『少女に花束を』GMSIGNAL-YELLOWさん 経験点1130 報酬1670 名誉点23 筋力シェスカさん、スティーブさん、ペペさん、カッツェさん、MO-36号さん「コボルトたちとも仲良くいっているようでよかった。コボルトキングはよかったコボキン。あら、いけない」09/07/13『7つの扉、6つの鍵』GMこのはずくさん経験点1110 報酬2090 名誉点23 器用度ほたるさん、スティーブさん、ユーシアさん、ハンスさん「声の主の姿は見れませんでした、迷惑な方です」09/07/15『星降る丘にて…』GMアルトさん 経験点1120 報酬3154 名誉15 筋力 F1ルシアンさん、ほたるさん、ミニドラさん、ハンナさん「生贄なんて許せませんね。でも、甘い誘いにのるほどの願いか…」09/07/16『孤児院からの依頼、そのに』GM深風さん 経験点1280 報酬1790 名誉25+15 知力 F2ブッターさん、ユーシアさん、ビルさん、レーチェさんアイテム 浴衣 コネクション シーベン(5) ノイ(10)「浴衣を手に入れました、こういう着物は大好きです」09/07/17『魔王の楽譜』GMフィルターさん 経験点1160 報酬3000 名誉点30 器用度ハンスさん、オズワルドさん、MOさん、ほたるさん、アルセーヌさんアイテム 一流シェフのレシピ「いつかきっと、元に戻して差し上げます。だから、まっていてください」09/07/18『アスレチック遺跡講座』GMナインさん 経験点1180 報酬2250 名誉点24 精神サリナさん、ハンナさん、レイさん「リーンさんに見守られて冒険者としての修行、守るための力はつけれたかな?」09/07/20『死せる賢者再び』GMクッキーさん 経験点1920、報酬10000ガメル、名誉点50 俊敏ワガハイさん、シアさん、サイアスさん、ルージェグルナさん、ほたるさん「先達の方々との依頼、やはり先達の方は凄いですね」 + 11~2009/07/21『100万ガメルの遺跡』GMフィルターさん 経験点1180 報酬4180 名誉点20 筋力ルシアンさん、オズワルドさん、MOさん、ほたるさん、ユーシアさん「温泉、温泉~。番人の方もいいかたですし、通うことになりそうですね」09/07/23『遺跡探索』GMフィルターさん 経験点1490 報酬3267 名誉点31 精神力ルシアンさん、MOさん、オズワルドさん、ミシェルさん、ビルさん「ミニブロブを捕獲することに成功しました。ビルさんが飼育するとの事・・・」09/07/24『決闘者』GMフィルターさん 経験点1090 報酬3729 名誉点26 器用度ルシアンさん、MOさん、野菜さん、猫さん、サリナさん、ルオミさん「ついに野菜、猫、私での竜の篭喋り友達の冒険が叶う。同行した皆さんも楽しい人ばかりでした」09/07/25『Prototype』GMホープさん 経験点1370 報酬4709 名誉点20 生命力ピットさん、ぱじぇろさん、アーデルハイトさん、エレクトラさん、エイジアさん「散り散りになったコボルトをモフモフしたかった・・・」09/07/26『魔動機試験跡』GM杯さん 経験点1210 報酬4420 名誉点36 器用度ティエリーさん、フェリスさん、リューネさん、フレデリカさん「あんなことをする機械もいるのですね・・・」09/07/29『三眼の魔竜』GMフィルターさん 経験点1200 報酬0 名誉点29 器用度ハンスさん、オズワルドさん、ユーシアさん、ほたるさん、ルシアンさん「村の方から煙が―今、行きます!!」09/07/30『三眼の魔竜』GMフィルターさん 経験点1390 報酬8642 名誉点41 筋力ハンスさん、オズワルドさん、ユーシアさん、ほたるさん、ルシアンさん「カービさん、がんばってくださいね」アイテム 魔晶石5点 銀の食器09/07/31『村と牛と屍と』GMクッキーさん 経験点1180 報酬3862 名誉点35 生命力 F3猫さん、クリスティアさん、リオさん、ベレッタさん「ええ・・・すごいPTでした。斧が・・・」アイテム 魔香草09/08/02『under the forest』GMホープさん 経験点1400点 報酬6555G 名誉31点 精神力ルオミさん、ルシアンさん、ほたるさん、アルセアさん、アティさん「野菜さんからの依頼。ウンディーネは泣き止んでくれたかな?」09/08/07『ハンティング・タイム』GMms201さん 経験点1690点 報酬5192G 名誉25点 f1 精神力ニルヴァーナさん、ベレッタさん、カレンさん、ナナシさん、ヴァレリアさん「バルカノックさん。いつかまた、会いましょうね・・・」 + 21~3009/08/11『幽霊船』GMクッキーさん 経験点1790 報酬4290 名誉点50 f1 器用度カレンさん、ヴィトさん、ジャネットさん、リオさん「青い海、青い空。船の操舵は気持ちよかったですね」09/08/11『中古の壺の注意事項』GM七瀬亜さん 経験点1360 報酬5884 名誉56 俊敏度ベルジラーテさん、 オズワルドさん、リューネさん、ブローディアさん、ビルギッタさん「モフモフの尻尾最高でした・・・タビット分補給完了です」09/08/21『悪夢ふたたび"改"』GMRAJAさん 経験点1590 報酬10842 名誉48 器用度ジャネットさん、アナビスさん、フェリスさん、サーニャさん、フレデリカさん「皆さん無事で安心しました・・・もう、あの銀が世に出回りませんように」09/08/23『狂宴開始』GMsurykerさん 経験点1300 報酬8500 名誉52 筋力アナビスさん、ジャネットさん、ミシェルさん、ボルクスさん「ケラトスさんだけでも助けられてよかった。もっと力があれば・・・」09/08/28『冒険者の夏休み』GMユーシアさん 経験点1120 報酬7100 名誉31 知力 コルムさん、カレンさん、デクさん、ヴィットリオさん、ベルジラーテさん「青いポポップさんも見つかればいいんですけどね」フレーバー:ゴルデ・サルド島リゾート会員権 称号:ポポップの友人(名誉15)09/08/29『強欲な迷宮』GMクッキーさん 経験値1270 報酬6125 名誉21 生命力ハンナさん、あむあむさん、デクさん「楽しい遺跡調査でした!!もふもふできましたしね。ただ、ウンディーネがちょっと・・・」09/08/30『蜂蜂パニック』GM一号さん 経験点2020 報酬8910 名誉点41 精神力マッピーさん、ヴィトーさん、ラガンさん、リューネさん、ビルギッタさん「火の精霊達・・・ゴメンネ。そして、ありがとう」蜜蜂バスター(20) 『元気の出る干し肉』(5切れ)09/09/03『山岳の死闘』GMサリナさん 経験点1400 報酬10770 名誉41 精神力ボルさん、アーデルハイトさん、フレデリカさん、サーニャさん、ミシェルさん「いつかスカディたちと歩めるようにがんばらないといけませんね」09/09/06『廃墟に潜む亡霊』GMサリナさん 経験点1350 報酬8600 名誉39 精神力アークライトさん、マーブルさん、マディさん、アティさん、エセルさん「最後に栗羊羹が食べれてよかった・・・これであの幽霊が報われますかね」09/09/14『星月の交わるとき』GMユーシアさん 経験1340 報酬10115 名誉27+20 精神力 f1レイクさん、ビルギッタさん、ボルクスさん、ノウレッジさん、エセルさん、フレデリカさん「お二人の関係が複雑で私にはわからないものだけれど、二つの指輪は一つに―――」称号『星月をめぐり合わせし者』 + 31~4009/09/19『蛮族』GMクッキーさん 経験点1730 名誉点73 報酬7130 知力アムアムさん、マックさん、アティさん、マディさん、プリンさん、リヒターさん、アーデルハイドさん「また・・・なのですね」無力さに打ち拉がれています。09/09/20『奪還』GMクッキーさん 経験点500 筋力アーデルハイトさん、オプトさん、ジュリアーノさん、プリンさん、シアさん「何とか遺体だけでも取り戻すことが出来ました・・・遺族に返せただけでも」09/10/03『マグマダイバー』GM一号さん 経験点:1510 報酬:15480 名誉:33+10 器用度オセロさん、アルセーヌさん、マッピーさん、ミクルさん、ミクルさん、ヴィーヴルさん、ラガンさん「今回は少し長くなるかもしれません。 いろいろなことを考えさせられました、一つは新たな道に踏み出すための別れ。 お二人にはきっとまた合えると信じて、またお酒のおつまみを・・・ 私も記憶が戻ったら、どこかに歩き出すのでしょうか?記憶・・・か そして仲間の死…また、私の目の前で…力がほしいな、皆を護れる…あれ、また? おかしいですね…今日はこの辺で筆をおくとしましょう」コネ<魔力蓄積学教授>キャスリン 顔見知り10点09/10/09『白楼事変、ルキスラに吹く桜吹雪』経験点1210 報酬600 名誉点:0 生命イェルケルさん、リオンさん、アルセーヌさん、アークライトさん「別世界、銀世界、たまには青以外の色もいいかもしれないですね」09/10/10『白楼事変、天上楽土』経験点:1990 報酬:3000 名誉点:39 精神イェルケルさん、リオンさん、アルセーヌさん、アークライトさん「魔剣の呪縛…意識を操られるなんて、私がその呪縛をはらってみせます」09/10/14『白楼事変、楼閣の魔神』経験点:1550 報酬:12720 名誉点:50 知力イェルケルさん、リオンさん、アルセーヌさん、アークライトさん「私も過去が分かるっていわれたら、ユユコさんのようにしただろうな…」09/10/18『白楼事変、彼の世へ嬢の亡骸を』経験点2250 報酬31600 名誉点180(内名誉アイテム+コネ80) 精神イェルケルさん、リオンさん、アルセーヌさん、アークライトさん「古き神は封印され、桜塚がのこる。記憶を取り戻せたのか…大事にしてくださいね。私はまだ―」反魂蝶(名誉アイテム50)"遥か遠き夢の郷"幻想郷(外来人:30)09/10/18 GMB 経験点1850 報酬14000 名誉点60 精神「つっ…なんだろう、この急に頭に浮かんだ弓は。そうだ、形にしてみようかな?」09/10/18 GMB 経験点1900 報酬16000 名誉点70 生命「これが私の望んだ弓?…なんだろうこの気持ち、胸が苦しいな」09/10/19『娘の反抗期Ⅱ』GMアビスさん 経験点1000 報酬2000 名誉点10+25 知力Dさん、ベレッタさん、バージルさん、シックスさん、クセニアさん、アデルさん「こういう仄々とした依頼久しぶりだったな。最近いろいろあったから。はぁ、誰か私がもふもふになってるって教えてくれても」駄目パパ ズェピア 5 顔見知りコハク亭の住人 コハク 5 顔見知りコハク亭の住人 ヒスイ 5 顔見知り薔薇の娘 シオン 5 顔見知り空の守護者 キング 5 顔見知り + 41~5041 09/10/20『白楼事変・番外編、旧き守人の修行の日々』GMシュリーカーさん 経験点:1000 報酬:夢違の指輪 おやヴん(ヒワ)アルセーヌさんもふり券七枚 名誉点:コネ(50)+称号(20) 生命イェルケルさん、リオンさん、アルセーヌさん、アークライトさん「もふもふパラダイスー!!もふもふ天国です!!」(死の役割か・・・)自動"毛玉大将"おやヴん(友人/50)記憶を探す青の色(20)消費"是非曲にある魔神"ゴードベル「篤雪」貴重な友人:290"楽園の素敵な巫女"博麗・霊夢 顔見知り10"境界の妖怪"八雲・紫 顔見知り50"策師の九尾"八雲・藍 顔見知り30"半人半霊の庭師"魂魄・妖夢 顔見知り20"凶兆の黒猫"橙 顔見知り1042 09/10/30『星と光と魔法王の庭』GMシュリーカーさん 経験点:1000 報酬:2500 名誉点:0 筋力シックスさん、ベルカさん、ティートリアさん、ルチルさん、アルセーヌさん「不思議な箱の中に入り、皆で謎解き、カボチャプリン美味しかったな」43 GMB 経験点1900 報酬16000 名誉点70 知力「毎日が充実していますね…精霊達も喜んでる」44 GMB 経験点1900 報酬16000 名誉点70 筋力「薬草の匂いに包まれて、少しは胸のもやもやも晴れてくるかな」45 GMB 経験点1900 報酬16000 名誉点70 知力「いたた・・・またですか。これは・・・なに?私は―」46 09/10/31『ユメマボロシノセカイ・全てを使う者』GMナインさん 経験点1150 報酬7143+魔晶石12点+2万以下のアイテム1個 名誉91 知力アララさん、フィンディスさん、マイクロフトさん、サーニャさん、ベレッタさん、ボルクスさん「篭に遊び相手を求めてやってきた夢さんとのお手合わせ。もっと別の遊びをすればいいのに・・・」アイテムの権利で勇者の証心を手に入れました。47 09/11/06『知恵の迷宮 その2』GM葉月さん 経験点1300 報酬3000 名誉30 器用度ミスリルさん、ラズワルドさん、ミグルキさん、ラークさん、フェルゲンさん「とても頭を使いました。依頼人の方もとてももふもふ、タビットキグルミは不思議でしたし、楽しかったな」48『屍喰いの妖樹』GM深風さん 経験1750 報酬10400+白い種(1000G) 名誉77+5+20 精神力キースさん、サーニャさん、フィーネさん、アレキサンドラさん、リオンさん「死は終わりじゃない、新しい始まりか。セリテルス、貴方の同じ名前の大樹のように大きく、真っ直ぐに」称号「芽吹きの風」"新しい生命の息吹"セリテルス(5/10/20)貴重な友人=名付け親"神を追う者"ノノ・バニラッテ50顔見知り"魔神狂"トラト・パンパーニ50顔見知り49 12/22『星の海の護り手』GMシュリーカーさん 経験点:1420 報酬21700 名誉点125 f1 知力ジブリールさん、セリエルさん、リカさん、メリュジェーヌさん「聖夜は素敵な夜になりますように―」祈り祈りコネ消費"魔神狂"トラト・パンパーニ150友人"野心の皇帝"ユリウス・クライゼ500顔見知り50 12/30【昼突発公式シナリオソース卓】悪魔は笑うGM:Swindさん 経験点1000 報酬6000G 名誉点5点 精神力Dさん、フェリーチェさん、エノレメスさん、グラムさん、クセニアさん「想いにつぶされてしまった心に少しでも安らぎを・・・」 + 51~6051 12/31『Unlimited Bullet Works』GMNineさん 経験点3390 報酬24138 名誉128 精神イェルさん、スノウさん、メリュジェーヌさん、ベレッタさん、エセルさん、フレデリカさん、クルルさん「できれば助けてあげたかった…新しい年にはきっと―――」52 1/2『謎、だけの話』GMパイロンさん 経験点1000 報酬100 名誉20 生命ルリリラさん、メリュジェーヌさん、フィンスさん、リンクさん、Dさん、クセニアさん、ナナシさん「頭を使うのは面白いですね、家に帰ったらみんなに出してあげましょう」53 1/3『鋼の魔動機術士-最終章・第一幕-』GMkasugaさん 経験点1360 報酬11850 名誉点30点 f2 知力ティエリーさん、メローディアさん、クルルさん、リカさん、ブレイズさん「戦闘兵器の実験にお付き合いさせていただきました、戦闘はあまり好きではないのですがる。ああ、白熊さんのコロッケがおいしいらしいので食べたかったです」もふり記録ハンナ・オズワルド・ぺぺ・ジュリアーノ・サーニャ・アムアム・アナビス・コルム・ミーク・アルセーヌ・ミグルキ・ノノ・トラトグラム・スノウ・ガジェット・白熊 -
屍術師の試み - SRPGBR @ ウィキ - SRPGBR @ ウィキ - 2010年01月9日 13:16:16
屍術師の試み ◆j893VYBPfUえーっと…。まだ頭がボンヤリする。 上手く思い出せないなぁ。 あたしは、ソノラ。 うん。これは間違いないよね? よしよし。ゆっくり思い出していこっと。 今から、ちょっと前になるのかな? カイル一家に久し振りの大仕事が入ったって事で、 これでまた大砲が撃てるって大はしゃぎしてたんだけど。 仕事前に砲の手入れをしていた所で、急に目の前が暗くなって…。 気が付いたらあのヴォルマルフって名の金ぴかのオジサンが 「これから、殺し合いをしてもらう」ってワケわかんない事言ってきたから ぶーぶー文句言おうしたら、先頭にいたものすごくでっかい人が、 あたしより先にあのおじさんにケンカしかけにいって。 それであのおじさんがぺちゃんこになるかと思ったら、 そのひとが逆にやられちゃって首がぼーんと飛んで…。 ビックリして腰が抜けちゃった間に、また変なところに飛ばされちゃったわけ。 で、問題はその後よ。その「殺し合い」の為だと思うけど、 大きな拳銃が渡されてたから、喜んでバッグから取り出して弾を装填して構えてみた時。 手からからじんわりと石になっちゃって、そのままビッシリ固まっちゃったの。 あの時はもうダメだなー、って思ったんだけど…。 ついさっき、二バスって人の良さそうなおじいさんに助けられ、 今はリチャードさんって薄気味の悪そうな人と三人でこの森の中にいる。 これで、まあ間違いないよね? うー…。まだ頭がボンヤリする。大丈夫かな? 何か忘れているような気もするけど、ま、いっか。 忘れるってことは、大したことじゃなさそうだし。 「そうそう、あなたが眠っている間に『放送』というものがありました。 先ずはそこから整理しますか。」 それで、今はニバスさんがあたしにもわかるように 丁寧にお話しをしはじめたってところかな? ◇ ◇ ニバスさんとあたしは、焚き木を囲んで向かい合う。 やっぱり、この季節の夜にお腹出してるちょぉっと冷えるなぁ。 うー。でもガマン、ガマン。 あとでお腹下さなきゃいいけど…。 リチャードさんは、あたし達の会話中見張りをしてもらう事になった。 あたし達が話した内容は、後ほどニバスさんから伝えるみたい。 あんまり頭を使うムズかしいことは、全部こっちに任せるってことらしい。 でも、頭使うのはあたしのほうがもっとニガテなんだけど…。 それであたしがちょっと不満な顔をすると、 ニバスさんは優しくこう説明してくれた。 そもそもリチャードさんは呪いで口が利かないから、 無理言って筆談や手話をさせて参加してもらうより、 あとでまとまった内容を聞かせるほうがテンポが良いって。 ちょっと大変だな、リチャードさん…。 最初はちょっと気味が悪いって感じがしたけど、かわいそうに思えてきた。 あのままだと、ずっと普通に会話もできないってことか。 早く、呪いを解く方法でも見つかればいいのにな。 「では、治癒魔法をかけながらの会話で真に申し訳ないのですが、 時間は有効に活用したいので、その辺りはどうか容赦して頂きたい。 あの空間で彼が話していた“危険エリア”を申し上げます。 筆記用具をお貸しいたしますが、印を付ける準備はよろしいですか?」 ニバスさんは脇腹に掌を当てながら、あたしに顔を向けそう話しかけてくる。 ニバスさんの掌は、灯火のように仄かに輝いたままだ。 あたしはあわてて自分のバッグから地図を取り出し――――。 食料と水、地図、方位磁石、時計、参加者名簿っと…。 ――なんだろ、この違和感。中身がちょっとだけ違うような…。 ま、気のせいだね。さぁて、チェックしていきますか? ――B-4、E-4、F-8 ん、よし。チェック終了ー。 今はG-5の森の中にいるってことだから、全部ここじゃないね。 でも、この禁止エリアの配置って、全部物凄くテキトーに見えるんだけど? あのヴォルマルフっておじさん、一体何考えてんだろ…。 「…では、次に。聞き苦しい事ではございますが、死亡者の確認からいたしましょう。 参加者名簿と、心の準備はよろしいですか?」 あたしはこくこくとうなずき、参加者名簿を取り出す。 そう言えば、この名前の羅列した参加者名簿、初めて見る…。 ごくり、と緊張で自分の喉が鳴るのが嫌でも聞こえる。 こんなの聞きたくない。 でも、どうしても聞かなきゃならない。 その死亡者の中に、もし…。もしも、よ。 アニキやスカーレル、ヤードさんがいればどうしよう…。 そんなの、イヤ! そんなの、認められない…。 絶対にイヤ! あたしは下唇を強く噛み、その名前が読み上げられるのをじっと待つ。 「……以上です。これら十名の方々の中に、貴方の御知り合いはおられますか?」 ニバスさんは心持厳しい口調で、私にそう問いかける。 あたしは人差し指をその唇にあてて考えてみるが、 全部聞いたこともないような名前ばっかりだった。 それに、アニキ達カイル一家の名前は、そもそも名簿の中にはなかった。 アニキ達がこんな事に巻き込まれなくて…。ホント、良かった。 そう思うとほっとしたような…、さびしいような…。 思わず溜息が出るが、同時にちょっとだけ不安になる。 逆を言えば、アニキ達を頼る事も出来ないってことだから。 「んーと。ごめんなさい。 あたしの知り合いは一人もこっちには呼ばれてないみたい。」 あたしは、参加者名簿の名前をもう一度確認する。 やっぱり、知っている名前といえばアズリアぐらいだ。 でも別に知り合いって訳じゃないから、間違ってはいないよね? その事だけはとりあえず黙っておく。 実は自分が海賊だから、軍人のあの人を避けているんだって言ったら、 メンドーな事になっちゃうかもしれないし。 「そうですか、それは不幸中の幸いだったですねぇ。 亡くなった方々については、お気の毒でしょうが。 …ともあれ、これで放送内容は以上です。お疲れ様でしたねぇ。」 ニバスさんはそういうと深い溜息を付き、ひどく落胆したような表情になる。 あたしに仲間が誰一人いないって事は、当然仲間を集めてここから脱出したり、 あのヴォルマルフっておじさんをぶっ飛ばすのが難しくなるから。 ニバスさん、期待はずれでごめんなさい…。 でも、そう言えばニバスさんにも知り合いがいるかもしれない。 「…ちょっと聞きづらいんだけど、ニバスさんのほうは?」 意を決して、聞いてみる。 「私ですか?私はそもそも独り身のようなものですからねぇ。 知り合いもいないわけではないのですが、いわゆる犬猿の仲ですからねぇ。」 でも、ニバスさんはいたって飄々とした態度でそう返答する。 あたしに心配かけないようにそう答えているかもしれないけど、 全然大丈夫そうだし、ここはニバスさんを信じてみるかな? でもひどく紳士的で丁寧な方だと思ってたけど、 このニバスさんにもソリが合わないって人はいるんだ。 それは、ちょっと意外かも? 「…その人と、ケンカでもしちゃったの?」 「手短に申し上げるなら、相互不理解と立場上の行き違いでしょうかねぇ。 私としては無用な争い事は避けたいのですが、残念な事です。」 でも、こんな殺し合いの場で知らないあたしを助けた上に、 ここまで親切にしてくれる優しいお爺さんと仲が悪いなんて、 ちょっともったいないなーと思うな。 「よーし、じゃあ任せて!あたしがその人との仲を取り持ってあげる! そんな人でも一緒にこんな所に呼ばれちゃったわけだし。 海ぞk…。ゴホン。同じ船に乗り合わせちゃった時は、 たとえ皆仲が悪くとも協力しあうのが海のルールだし!」 あたしはそう提案するが、ニバスさんはやんわりとそれを拒絶する。 でも、その時のニバスさんの顔は、少々険しいものになってた。 この優しそうな、好々爺の見本みたいなニバスさんにも、 やっぱり人を恨んだり、憎んだりすることってあるのかな? 「…ホントに、そのままでいいの?」 「ええ、構いませんよ。貴女のご厚意だけは有り難く頂戴いたしましょう。 このような殺伐とした場で、貴女のような元気ある方に出会えた事を、 大いなる神フィラーハに感謝せねばなりませんね。」 そういうと、ニバスさんは一転してにこやかに微笑む。 ホントに落ち着いた、謙虚そうな人だなー。 あたしには絶対マネできないなー、うんうん。 「んー。まあアニキにゃそれだけが取り柄みたいに言われているけどね。 でも、ありがと。」 このおじいさんに褒められると、それほど悪い気はしない。 あたしの父親がもし今も生きていたら、こんな感じになってたのかな? あたしって、アニキはいるけど親父はずいぶん昔に失ってたから。 …案外、あたしってファザコンなのかもしんない…。 「でも、フィラーハって何?なんかものすごい召喚獣っぽいけど。」 ついつい、思っていたことが口をついてしまう。 「おや、人が悪い。フィラーハは子供でも知って…。 なるほど…、そうですね。これは失礼いたしました。 見た所、貴女はヴァレリアを遠く離れた異邦の方のようですね。 そしてその火薬の匂いが染み付いた出で立ちから察するに、生粋のガンナー。 ヴァレリアでは非常に珍しい『無神論者』、ということでしょうか? ならば、信仰心を生来から持ち合わせぬのも不思議ではありませんね。」 …ヴァレリア?ムシンロンシャ?え、ええ? 何言っているのおじいさん?もしかして、どこか外国の人かな? それも、ずっと遠くの地図にも載ってないような…。 「…なんかちょっと言っていることが難しいんだけど、ま、いっか。 住んでるとこの風習とかが、きっとぜんぜん違うんだろね。」 「そのようですね。あのリチャードさんも、おそらくは異邦の戦士なのでしょう。」 そういって、ニバスさんは目を瞑り、 額に片方の手を当てて考える仕草を取る。 もう片方の手は、やっぱり治療に専念したままだ。 この人について思い当たることを、二バスさんなりに考えているのだろう。 でも、この人の連れ合いの人は、ちょっと…。 「私、あの人…。」 「あの方が、どうかなされましたか?」 思わず、イヤそうな声が出てしまう。もう、気付かれちゃってるよね? ニバスさんは考える仕草をやめ、こちらの警戒心を和らげるように、 満面の笑顔でこちらを振り向く。 「よければ、正直にリチャードさんについて思われる所を話してください。 貴女の言うように、これからは協力し合う仲間なンですから。 不安の種があれば、早めに取り除いておきたいンですよ。 幸い、リチャードさんは今席を外されておりますので。 では、ご遠慮なくどうぞッ。」 ニバスさんは笑って、私にその思っている事を言うように促す。 顔は微笑んでいる。邪気のない、子供のように純粋な笑顔で。 顔は微笑んでいる。まるで自慢の宝物の評価を聞きたがっているみたいに。 顔は微笑んでいる。でも何故か目だけはいやに鋭い。ちょっとだけこわいな…。 やっぱり、ここで知り合った仲間の事を悪く言われるのがイヤなのかな? でも、ものすごく聞きたがっているようだから、やっぱり正直に答えるしかないよね。 「ちょっとだけ顔色が悪くって…。手がひんやりして…。 それに、ふいんきがちょっとだけこわいかな。 そういえば『呪いを掛けられた』って言ってたから、その影響かも?」 あたしは、思った事をそのまま全部口に出す。 リチャードさんが元々気難しい人なのかもしれないけど、 呪いの事と言い、全てあの人が悪いってわけじゃないからね…。 「なるほど。やはり少々顔色が悪く、体温も下がったままということですか。 特別に血色がよくなり、身体が暖かくなる薬湯を処方しておいたンですが…。 あまり効き目はなかったようですねぇ。」 ニバスさんは頷くと、他に少しでも変わった様子はなかったかどうか念入りに効いてくる。 あたし、召喚魔法っぽいの使ってるからニバスさんの事てっきり召喚師かと思ってたけど、 こう会話すると物凄く人体にも詳しいから、もしかするとお医者さんなのかもしれない。 そういえば、焚き木の上で何か色々と煮込んでいた跡があったけど、 あれってリチャードさんの為に用意した薬湯だったのか…。 …ホント。凄く思いやりのある、とっても良い人だ。 「よし!決めた!リチャードさんの呪いの事なら、私も手伝ってあげる! これからは仲間同士、しっかり助け合わないとねっ!!」 あたしはそう答えると、ニバスさんは笑顔で大きく頷く。 リチャードさんの事でとても喜んでいるみたいだけど。 なにか、こうひっかかるような…。 ちょっと喜んでいる理由が、違うような気がする…。 『ふむ。我が子の時より、さらに…。』 とか満足そうな声が聞こえたような気もしたけど、 一体なんなんだろ…。 「ですが、このままでは色々と誤解を招きそうですね。 …リチャードさん。やはり兜をかぶりなさい。」 ニバスさんはそれを聞くと頷き、 彼は黙って、脇に抱えていた黒い兜をゆっくりと被る。 リチャードさんは、出会ったその時から漆黒の甲冑を身に纏っていた。 今までリチャードさん本人が気になって 鎧のほうはほとんど注目してなかったけど。 こうしてみると、鎧も負けず劣らずもの凄く怖そうね。 漆黒の鎧、漆黒の籠手、漆黒の具足…。 これに今漆黒の兜が加わり、全身が漆黒に覆い尽くされる。 そうなると、その周辺だけが黒く塗りつぶされたような…。 傍にいるだけで不安な気分になる。 この夜中でもなお一段と暗い、その艶やかな黒っていうのはすごく目立つ。 漆黒の鎧って、ちょっと怖い印象があるけど、 こう完成されてみると、また大部趣が変わるわね…。 でもこの鎧からにじみ出るような、 怖さとも違った独特の空気みたいなのはなんだろ? ヤードさんが一度どこかから持ってきた魔剣みたいな、 こう選ばれた神秘的なふいんきを全身から感じちゃうな。 危なっかしいような、澄ましたような…。 軽々しくさわっちゃいけないような…。 うん。でもリチャードさんがこうしていると、 ちょっとだけ頼もしくて格好いいかも。 なにかダーク・ヒーローみたいで。 「うわあ…。こうやってみると、結構いかついわね…。」 「支給品の鎧のようですが、このほうが違和感は薄れるでしょう。」 二バスさんは、こうして武装した黒騎士となったリチャードさんを、 どこか立派になった我が子を見るような、懐かしむような、 愛おしむような満面の笑顔と視線で眺めていた。 あ、そういえば『我が子がどう』とか呟いてたっけ。 リチャードさんから、その人のことを思い出してるのかな? 確かに二バスさんぐらいの年なら、一人や二人子供がいても…。 ひょっとすると孫だって居てもおかしくない。 私みたいな娘も、もしかするといるのかな? そんな取りとめもないことを考えていると、 二バスさんの方から話しかけてきた。 「ところで、異邦の方なら一つお聞きしたいのですが。」 「ん?どしたの、ニバスさん?」 「このクリスタルに、見覚えはありませんか?」 ニバスさんはそういうと、懐から白く淡い光を放つ、 四角錐の底辺が二つ重なっている水晶を取り出した。 どうやら道中で拾ったとの事らしいが、その光自体が只事ではない。 まるで生きているかのように、仄かに明滅を繰り返している。 「ごめんなさい。あたしにもちょっとよくわからないわ。 誓約済のサモナイト石っぽくも見えたんだけどね?」 そう。この何かを封じたような輝きは、 誓約済のサモナイト石にとてもよく似ている。 でも、これは違うものだ。それだけは理解できる。 召喚獣のような恐ろしいものではなく。 そう、例えるなら。 切ないような。 悲しいような。 何かを泣いて訴えかけてくるような。 そんな小さく儚げな、蛍灯のような。 これから消えゆく、仄かな輝き。 「…サモナイト石?それは一体、どのようなものでしょうか?」 ニバスさんは意外にもそう聞いてくる。…え? ニバスさんって、召喚師じゃなかったの? 今脇腹に手を当てているのも、治療の召喚術か何かじゃなかったの? それに、誓約の儀式やサモナイト石の事なんて リィンバウムじゃ誰だって知っていると思うけど。 それを全く知らないって、ゼッタイありえないわよ? でも、冗談を言っているようにも思えないし…。 思わず、その疑問を口にしてしまう。 「いえ。残念ながらその事については寡聞にして存じ上げません。 …そうですね。もしよろしければ、サモナイト石について、 貴方の知っている限りのことをお聞きしたいのですが。」 ニバスさんはいたって真面目な表情であたしに聞き返してくる。 …一体全体、どういう事なんだろ? 「んー。変なの。じゃあお話しするけど…。 ホントにあたしなんかの説明で大丈夫?」 ニバスさんは至って真剣に、あたしの顔を覗き込みこくりと頷く。 ほとんどヤードさんからの聞きかじりに近くなっちゃうんだけど…。 大丈夫かな?あたしなんかの素人のお話しで。 「ええ。少々、思うところがあるンですよ。 是非、貴女の口からお聞きしたいンです。 貴方からでなければ、意味がないンです。 どのようなわずかなことでも構いません。 …どうか、よろしくお願いいたしますよ。」 ニバスさんは珍しく、少し興奮気味にあたしに尋ねる。 ニバスさん、あたしを必要としてるんだ…。 そう思うと、ちょっぴりうれしい。 だったら、ぜひ答えてあげなきゃね! 「え…と。じゃあ、すこし長くなるけど始めるね?ニバスさん」 ◇ ◇ 二バスさんは、時に頷き、時には熱心に 聞き入りながらあたしにその先を促す。 そうしているうちに、あたしはリィンバウムの 召喚術について知っている限りの情報を話していた。 「…なるほど、そういう事ですか。 これまで勘違いしておりましたが、これで確信いたしました。 我々は異邦の者同士などではありません。」 話しを全て聞き終え、そしてニバスさんが開口一番に出た言葉はこうであった。 「…ん?っていうと…。」 「異世界の者同士、ということですね。 貴女の世界の言葉でたとえるなら、 “リィンバウム”と、“名もなき世界”のような。」 え?ええ?!それって、どういう事? 異世界、って一体、ナニ? 「私は確かに召喚術も嗜みますし、試みた事がないとはいえ、 知識として異世界の存在の召喚の事なら存じあげております。 ですが、リィンバウム、ロレイラル、シルターン、サプレス、メイトルパ…。 貴方の仰るような異世界の名を、私は寡聞にして存じ上げません。」 ニバスさんは口調こそ淡々としているが、 口元をほころばせ、目を爛々と輝かせて話しを続ける。 自分だけが世の中の真理を知った、 その嬉しさを隠しきれないような、 物凄く偉い発明者みたいな感じ。 そういえば、ヤードさんも召喚術で 何か気づいた時もあんな顔をするけど…。 学者さんって、みんなこういうものなのかな? 「では、私からも貴女にお聞きいたしましょう。 貴女は風神ハーネラ、炎神ゾショネル、水神グルーザ、大地バーサ、光神イシュタル、 暗黒神アスモデの六大神の名を、どれか一つでもご存じなのでしょうか?」 ニバスさんはちょっと良く分からない単語を並べる。 そして、さらにたたみかけてくる。 「そして何より、オウガバトルの物語を貴女はご存じですか?」 う…。ごめんなさい。なにがなんだかさっぱりわかんない。 あー、駄目だ。知恵熱起しちゃいそう。ぷすぷす…。 そんなあたしを見てとったのか、ニバスさんは優しく子供に話すように付け足す。 「実は今お話しした言葉は、私の暮らす世界では子供でも知っている神の名と、 それらが活躍したお伽噺の内容なのです。」 それで初めて納得する。 ニバスさんは、同じ世界の内容の人なら 誰でも知っている事をあえてあたしに聞き、 そして話しかけ、異世界の人間なのかどうかを確認していたんだ…。 「では、最後にソノラさん。今から私が話す内容をそのまま復唱してみてください。」 「ええ、いいけど?」 ニバスさんはそういうと、荘厳な雰囲気で口ずさむ。 「…ラボン・オリアス・ザン・フォン、デストニア・レラ・フィーナン。」 「『我が娘オリアスに永遠の愛を…。』って、いきなりどうしたの?」 ニバスさんがなにか試していることはなんとなく雰囲気でわかるけど、 それ以上に、そっちのの口ずさんだ内容に驚き、思わず尋ねてしまう。 …っていうか、おじいさんに娘がいたの? 「ええ。今では仲違いしてしまいましたがね。ちょうど貴女と同じ年頃の娘ですよ。」 ニバスんはあたしの独り言に、律儀にそう答えて微笑む。 あたし、もしかしてニバスさんの娘みたいに見てくれているのかな? だったとしたら、ちょっとだけ嬉しい。 「まあ、それはさておき。」 「貴女のリィンバウムの召喚術における会話で確信いたしました。 私達はあのヴォルマルフという騎士に“召喚された”と思われます。 私の住まうヴァレリアは、貴女がたの言う言葉で当てはめると、 “名もなき世界”の中の一つ、と言ったところでしょうか?」 ニバスさんの推論は、尚も続く。 「異世界のものを“召喚する”魔法が存在する以上、 異世界のものに“召喚される”という事態が発生するのも考えれば当然の事です。 そのようにして、私達はあのヴォルマルフという騎士に なんらかの基準によって選ばれ、この場に召喚されたと思われます。 そして先ほど、貴方達の世界の召喚術は 『召喚された存在に、自然と言葉がわかる力を同時に与える』と私に仰りました。 そうなれば、おそらくは貴女の世界の召喚術によって私達は召喚されたのでしょう。」 「実は先ほど私が口にした言語は“古代神聖語”と呼ばれる、 同じ世界でも研究者のみしか知り得ぬ言語。 異世界の住民同士の会話にも関わらず、日常会話はおろか、 そのような難解な言語すら通じる事実が先程の見解の根拠です。 私達はいわば、貴女達の世界で言うところの “召喚獣”といったところなのでしょうね。」 「そして、召喚する術があるならば、その逆の術もまたあるはず。 そう。喩えるなら“送還術”とでも申し上げればよろしいのでしょうか? あのヴォルマルフが素直に私達を送還してくれるとは思えませんから、 まずはその方法を我々の手で捜索する事を先決といたしましょう。 それを用いれば、おそらくはこの閉鎖された空間からの脱出も可能かもしれません。 貴方がたの世界の召喚術に詳しい人物をお探しするか、 または召喚術に関する手掛かりをこの会場から捜索するのがよいかもしれませんね。 いわゆる“はぐれ召喚獣”となる事は、この際覚悟して頂くしかありませんが。」 すごい…。 二バスさんの推論に、あたしでも思わず聞き入ってしまう。 その考察は適格なもので、凄く説得力がある。 あたしなんかの会話から、実にいろんなことを読み取っていく。 ここまで知識の豊富なおじいちゃんが傍にいれば、 今の状況も、もしかするとなんとかしてくれるかも? 「ヒューヒュー!すごいよ二バスさん!そこまで気が付くなんて! 二バスさんがいれば、あのヴォルマルフっておじさんから逃げ出すこともワケないかも!」 あたしは目を輝かせる。 二バスさん、『白馬の王子様』というにはすごく歳を取り過ぎているけど、 騎士を導く賢者様とか、そういう役割がピッタリきそうな人だな。うん。 じゃあ、リチャードさんはさしずめ『騎士様』って所かな?…ちょっと怖いけど。 「…ですが、もし仮に上手く逃げられたとしても、 再び召喚されてしまえば同じ事の繰り返しです。 ならば、どうにかしてヴォルマルフ達を見つけ出し、 倒さねばならない事には事態は何も変わらぬでしょう。」 「ぶーぶー!折角光が見えたと思ったのにぃー?!」 …ま、そりゃそうよねぇ。あのヴォルマルフっておじさんが 一体何考えてるかさっぱりわかんないけど、 こんなところにまで呼び出して殺し合いをさせたい以上、 そうそう簡単に逃がしてくれるとは思えないからね。 そうなると、やっぱりあのおじさんをぶっ飛ばすしかないのか…。 「でも、まっかせといて!二バスさん。 銃さえあればどんなのが敵だろうとバンバン撃って、 そんでもってバンバンやっつけちゃうから! もっちろん、二バスさんを守った上でね。」 あたしは銃をくるくると回しながら、 ふぅと銃口に息を吹きかけて笑顔でそう答える。 二バスさんはそんなあたしの顔を見て微笑んだ。 「そうですか、それは私も一安心ですねぇ。」 ところで、申し訳ありませんが、そろそろ精神力が限界のようです。 貴女から聞いたことから考えられる事を少し整理したいのと、 休憩の為に少し仮眠を戴きたいのですが、よろしいですか?」 そう。見れば、二バスさんの眼にはクマが出来ており、 時折舟を漕ぎ、目をあけることもつらそうにしている。 脇腹の腫れこそ引いてはいるものの、 そちらを押さえていた掌にはもはや輝きはなく、 だらりと下がっている…。 そう、見るからに二バスさんはぐったりとしていた。 そうだ、てっきり忘れてた…。 二バスさん。会話をしながら、ずっと治療を同時に行ってんだ。 どうやら、それでホントに疲れきっているらしい。 それでも、さっきまで無理して頑張ってたんだ。 あたしのために。そしてリチャードさんのために。 そんないい人のために、今度はあたしが頑張ってあげないとね。 カイル一家の掟にもあるからね。 『苦難を同じくした者には、敬意と友愛をもって接するべし 』って。 「…え、あ!うん。いーよ。二バスさん怪我人だし、しっかり見張っているからゆっくり休んでって!」 「では、貴女のご厚意に甘えて、そうさせて頂きます。仮眠中の事はよろしくお願いいたしますよ?」 二バスさんはそういうと、途端に眠気の限界が来たらしく 倒れこむようにその場で横になり、そのまま静かな眠りに付く。 でも、こんなところで長い間寝ちゃうと、風邪引いちゃうかもしれないわね。 ホントは近くの城か住宅街で睡眠取った方がいいんだけど…。 支給品に毛布ぐらいあってもよかったのになー。 ぶーぶー。 まー随分頑張ってたみたいだし、後で膝枕ぐらいはしてあげよっかな? なぜか、この人といるとひどく落ち着く気がするし。 パパって、もし今もいたとしたらこんな感じだったのかもしれないな…。 それに、この場で見かけた、話しのできるたった一人の仲間だから。 あたしはそんな事を考えながら、銃の手入れと装弾の確認を始めた。 ◇ ◇ 疲労の限界に達した二バスは、そのまどろみの中で ソノラが期待している事とは全く別次元の思考にあった。 “会場”からの脱出を行おうというつもりは、今の二バスには全く存在しない。 先ほどのソノラに話したように、たとえ脱出した所で もう一度召喚されれば同じ事の繰り返しとなるのだから。 そして、この“会場”からの脱出を考えるならば 主催者達を手段を選ばず排除するしかないわけだが、 ニバスは彼らと無理に事を構えたいとは全く思わない。 このゲームの主催者達はこの巨大な会場を用意し、 数多ある世界から参加者と武器を揃え、 こうして殺し合いをさせるだけの力があるのだ。 そもそも、いかにあがいたところでこのゲームの参加者達風情に 容易く倒されるような矮小な存在ではないとニバスは推測している。 英雄的自殺行為に、ニバスは興味など全くない。 むしろ彼らと友好関係を築き、この“会場”を 自らの実験施設として譲り受けたいとさえ考えている位だ。 その際に、自分自身を含めた肉体が崩壊したはずの参加者達さえ蘇らせ、 異世界の存在を召喚する“この世界の魔法”も いずれは手に入れてみたいという野心もある。 実験施設には、常に消費されるモルモットの補給が必要不可欠なのだから。 だが、それらは優勝者への褒美として要求すれば得られるであろう。 これについては、そう慌てる必要はない。 そう、二バスもまた死からの生還者であった。 過去の遺物によって人間を超越し、不死の力を手に入れたものの、 死者の宮殿最深部でデニム・モウンに倒され、その肉体は完全に崩壊したはずであった。 だが、その肉体は人間としての生を再び得、こうして“会場”に召喚されたのである。 自らの身をもって行われた奇跡を、ぜひとも解明したい。 二バスの脳内は、やはり屍術による不老不死の研究に取りつかれたままであった。 そして、一方でニバスはこれまでの実験成果を自慢したくもあった。 先ほど、ソノラにリチャードを挨拶させたのは、単にそれだけが理由である。 本来、アンデッドをわざわざ生者に見せつけて品評を行わせるなど自殺行為である。 過去にある程度成功した例である我が子デボルトの場合ですらも、 間近で見れば生者ではないと一目で露見するほどの酷い有様であった。 それならば、単に支給品の甲冑を着せた上で、ソノラに紹介すればよいだけの事。 だが、今回のリチャードは己が屍術の中では、我が子すら凌駕する最高傑作であった。 精神の崩壊は相変わらずだが、肉体面においては細胞の崩壊は全くなく、 ある程度だが体温すらも存在し、一見して生者にすら見えるほどの出来であるがゆえ。 ここまで“リチャード”の完成度が高まった背景には、 屍術に必要な薬草の類がこの森の中で現地調達出来た事、 殺害したリチャードが極めて優れた肉体的能力を持っていた事、 また金髪の青年(ムスタディオ)という損傷部分の代価物も 傍にあったという数々の幸運に恵まれたこともあるが、 ニバスが金髪の青年に施した屍術の失敗から学んだ点も多かった。 そう。あの金髪の青年は、決して無駄にはならなかったのだ。 ニバスにとっては嬉しい誤算とも言える。 無論、リチャードがアンデッドであると気がつかれた場合は、 ソノラをやはり始末しなければならなかった。 だが、己の作品が至高の完成度を誇った時、 二バスの研究者としての欲望と探究心が、 第三者による客観的な品評を行わせずにはいられなかった。 そして、その評価は満点とは言えぬものの、 見事合格点と呼べるものであった。 その点は、ソノラにとっては幸運だったかもしれない。 そして、そのリチャードにはあの堅牢極まる鎧を与えたのだ。 もはや滅多な事では敗れはしまいだろう。 『女神の祝福を受けた鎧』 ニバスの支給品の説明書きにはこの黒い全身鎧の名はこう記されてた。 そして、後の機能説明にはこうも記されていた。 「大陸テリウスを創造した女神がその祝福を与えた黒き甲冑。 ベグニオン帝国総司令官ゼルギウスが帝国宰相セフェランの密命を帯び、 大陸を滅ぼさんとすべく暗躍した際に愛用していた全身防具。 女神の祝福により、あらゆる物理的攻撃・魔法攻撃を遮断する。」 この見るからに只ならぬ甲冑の存在を鞄の中から確認した際、 ニバスは早速自分での装備を試みていた。 だが、体格が全く合わない上に装備の重量で動きが大きく鈍ってしまい、 自らには使いこなせぬと装備を諦めていた余りある代物である。 念のため金髪の青年(ムスタディオ)にも一度着せてはみたのだが、 結果は全く同じ有様であった。これに見合う体格がなければ、歩行する事すら厳しい。 如何に優れた鎧を手に入れようとも、身動きが取れなければそれは鋼鉄の棺桶も同然である。 そのため、新しくこの甲冑を着こなせる体格がある実験体が完成する時が来るまで、 鞄の中に長く眠らせていたものであった。 この中に収納している限りは、重量を感じさせないが故に。 それがリチャードという破格の肉体を今得て、ようやく日の目を見る時が来た。 その驚異的な防御力は、すでに検証を済ませてある。 疲れを知らぬ不死者に、あらゆる攻撃を防ぐ鎧。 ニバスはここに来て、最高の駒を得たと一人ほくそ笑んでいた。 もしこれで説明書に「漆黒の騎士」の名が一つでもあれば、 二バスはリチャードに“漆黒の騎士”を名乗らせていただろう。 だが幸か不幸か、その名は一切記されてはいなかったが。 最後に、あの金髪の青年の肉体を完全に破壊した時に光を宿した クリスタルについては、後ほど詳しく研究する必要がありそうだ。 タイミングから考えれば、あの青年の魂がこのクリスタル にでも宿ったとでもみるべきだろう。 ならばその肉体だけでなく、その魂もまた 今後有効利用できる機会があるかもしれない。 流石に自らを殺したものにはいくら話しかけようとも 何も語りかけることはないだろうが、その方法もゆっくりと考えればよい。 あの少女が言うには、この光る石は誓約済のサモナイト石に似るとも言った。 ならば、この世界の召喚術を知れば、このクリスタルの内に秘める この青年の魂を使役することもまた可能ではないだろうか? 石に召喚獣を封じて使役するのと、人間の魂を封じて使役する事に 違いなどほとんどないだろうから。 これまでの為に。 これからの為に。 調べるべき事、知るべき事は実に多い。 そして為すべき事は山ほどあるのだ。 ――全ては、不老不死という夢の実現の為に。 ニバスはたとえ何度その身が滅びようとも人類の歪んだ夢を執拗に追い求める、 どこまでも貪欲なる知識の亡者であり、敬虔なる求道者でもあった。 【G-6/森/一日目/夜(放送後)】 【ニバス@タクティクスオウガ】 [状態]:肋骨骨折(魔法により応急措置済、行動には支障なし)、精神的疲労(極度)、仮眠中 ※背中の打撲傷は完全に治療済です。 [装備]:ビーストキラー@暁の女神、ムスタディオのクリスタル(魂付)@FFT [道具]:支給品一式×2、拡声機、光の結界@暁の女神 [思考]1:保身(現在は疲労回復)を最優先、実験材料(死体)の予備を確保。 2:最終的に優勝を狙い、この島を屍術の実験施設として貰い受ける。 3:研究の手掛かりになるかもしれない為、とりあえずはこの世界の召喚術について詳しく調べてみる。 4:金髪の青年(ムスタディオ)のクリスタルに興味。サモナイト石の亜種ではないかと推測しています。 5:ソノラを手駒として扱うため、しばらくはできるだけ信頼を得られるよう振舞う。 6:ただし、ソノラには用済みになるか、本性に気づかれた時点で始末する。 [備考]:Nルート死者の宮殿最深部での死亡後からの参戦です。 サモンナイト世界についての情報を得ました。 上記の知識と異世界であっても言葉が通じる事や、 人物名簿がお互いに解読できることから、 参加者全員がサモンナイト世界の召喚術により呼び出され、 自動翻訳や読解の力が付与されているのではないかと推測しております。 首輪により何らかの能力制限が課せられていることを確信しました。 二バスはひとまずの所、ソノラに信頼を得られるよう振舞ってはいます。 考察については嘘偽りはありませんが、脱出については本音では塵ほども考えてません。 ただ静かなで気ままに実験が出来る施設と研究素体が豊富に手に入れる事が 出来れば後の事はどうでもよく、リィンバウムの召喚術も実験体確保の為の 便利な手段となるので出来れば欲しい程度です。 【ソノラ@サモンナイト3】 [状態]:健康 [装備]:リムファイアー(7発消費・残弾不明) [道具]:支給品一式、弾丸(24/24、他の銃に利用可能かどうかは不明) [思考]:1:ニバスさんは私が守る! でも、ちょっと責任重大だな…。 2:リチャードって、この人なんか嫌だな…。でも、可哀そうな人だし、仕方ないっか。 3:あれ?そういえば他にも何か持ってたような? …ま、いっか。 4:あ、二バスさん達を襲った人達の特徴、聞き忘れちゃった…。 [備考]:ソノラの基本支給品一式は、本来ムスタディオが所有していたものです。 ニバスが代わりに黙って用意したものですが、彼女はその事に全く気付いてません。 ヒスイの腕輪のことを完全に忘れ去ってしまっております。 石化銃は石と化していた場に捨てられたままとなっています。 また、ソノラは二バスを完全に信頼しております。 【リチャード@TS】 [状態]:デスナイト [装備]:折れたヴォルケイトスの先端、柄@TO :女神の祝福を受けた鎧@FE蒼炎の軌跡 [道具]:空のザック [思考]:ニバスを守り、他の参加者を殺す 【女神の祝福を受けた鎧@FE蒼炎の軌跡】 本来は漆黒の騎士が身に纏っている、威圧的な外観の黒い全身鎧。 世界を創造した女神の祝福を与えられているため、 あらゆる物理的攻撃、魔法攻撃を完全に遮断することができる。 これを傷つけられるものは同じく女神の祝福を受けた武器のみだが、 制限によりそれに匹敵する存在であればダメージは与えられる。 【暁の女神】から三年前のナドゥスの砦での戦いにおいて、その加護は失われたはずの代物。 あくまでも鎧が無敵であるだけで、装備者が無敵と化すわけではない点に注意。 ※ニバスは支給品としてこの漆黒の騎士の甲冑を与えられましたが、 己やムスタディオの体格に合わない上に重量がありすぎて動きが鈍るため、 今まで(内包している間は重量を感じさせない)鞄の中に眠らせていました。 なお、この鎧の本来の持ち主の事に全く気付いておりません。 【デスナイト@タクティクスオウガ】 屍術師ニバスが不老不死を実現するために死体を改造して創った人工生命の実験体。 パワー、スピード、どれをとっても生前の能力をはるかに上回っている。 通常のアンデッドとは異なり、イクソシズム等の除霊手段は通用せず 物理的・魔法的手段で完全に肉体を破壊するしかない。 ※ニバスはリチャードの死体をベースに、欠損部分は ムスタディオの肉体を用いてデスナイトを創造しました。 【ムスタディオのクリスタル(魂付)@ファイナルファンタジータクティクス】 アンデッド化したムスタディオの肉体が完全に破壊されたことにより、 その彷徨える魂が彼の装飾品であるクリスタルに宿ったもの。 四角錐の白い水晶の底辺を二つ重ね合わせた形をしており、淡く輝いている。 原作通り、クリスタルを使用することで生前にムスタディオが 修得していた技能の幾許かを継承するか、傷と疲労(HP・MP)を完全回復することが可能。 一度使用すれば封じられた魂とその輝きは完全に失われ、何の役にも立たない飾りへと戻る。 ※なお、二バスはその使い方が分かっていないため、自分の首に掛けたままとなっています。 086 獣の決意 投下順 088 愛にすべてを 086 獣の決意 時系列順 088 愛にすべてを 078 屍術師の企て ソノラ 078 屍術師の企て ニバス
無神論者 の まとめ- @PEDIA(アットペディア) へのリンク元URL
- 無神論者 の まとめ- @PEDIA(アットペディア)へのリンク元はまだありません。